TALES FROM EARTHSEA ゲド戦記外伝。

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    上橋菜穂子さんの「守人」、「旅人」シリーズでの旅が終わったので
    ゲドシリーズで最後に残しておいた「ゲド戦記外伝」を読むことに。
    なんと10歳のこどもに
    「このシリーズで一番おもしろかった」と教わった巻です。


    この訳、不思議だなぁ、これでいいのかなぁ、と思いながらも読み進む。
     

    平成と、平安を行ったり来たり。

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      久々にまた、吉川英治の「新・平家物語」を読んでいます。
      清盛や時忠、忠盛、上皇が出てくると
      最近の大河ドラマのキャストがそのまま浮かんで来るから面白い。


      このポスター、大好きですね。
      賛否ありましたが、
      松山ケンイチ君の清盛、とりわけ若いときの、、結構気に入っていました。
      平安時代の様子も上手に再現されていて。

      で、
      調子に乗って調べていたらわかったんですが、
      市川雷蔵さんも清盛を演じていたんですね。

      なんか、、、
      双者、全然イメージが違う。

      平成の時代と、平安時代を行ったり来たり、
      ストレス解消のタイムスリップです。
       

      雑魚読みの、楽しみ。

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        雑魚読み、、というらしいです、私のような本読みの事を。
        何冊もの本を平行して読みます。

        仕事机の上、鏡台の前、円卓の上、いくつかの鞄の中、、、
        いたるところに本が散らばっている。
        本棚が2階にあるけれどほとんど置きに行かず散らばめておきます。



        あるご婦人が優しい笑みを浮かべて
        「何年かかっても構わないのよ」と、ばさっと貸してくださった
        塩野七生シリーズ、いわずもがな十数冊のローマの本。
        薄いので鞄に入れて持ち歩いています。

        表紙のこのコインにも意味があって興味深いの。
        よって外出時はいつも、紀元前古代ローマ、今、ハンニバルですよ。
        超現実的な場面から、
        すううっといろいろな時代にタイムスリップする瞬間がやめられませんわ。



         

        おとなだって児童書は面白い。

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          今年もあの悪しき慣習、
          「読書感想画コンクールにむけて読書感想画を描かす」時期です。
          相手があんなに面白い絵をかく人たちだからまじめにやるけどね。

          今年、唯一私が気に入った本は「三千と一羽がうたう卵の歌」

          なにしろメンドリが主人公の子とだけ口をきくという設定がおもしろい。
          どう取り組むかなぁぁ


          昨日読み終えたコロボックルシリーズのこれ。
          このシリーズを読み終えるたびに思うけど
          コロボックルと接触する人って人格者じゃないとだめよね。
          マメイヌ、さわりたい!


           

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