さくらみち、スケッチ。

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    子どもたちほど、木もれ日が似合うものはないですね。

    桜の木のもとでスケッチ。

    恒例、

    下描きなしで「いきなりマイネーム(油性ペン)な技法」です。

    子どもたちもあきらめたのか、あまり文句を言わなくなりました。

    自分の線を見つけるのに

    気に入らない線まで絵の中に取込むようになり

    絵に深みが出てきました。

    ピカソや岡本太郎の子どもの絵に対する讃意を伝えるのは

    今、描けるものに自信を持って欲しいからです。

    真剣に観て描いたものは、絶対に自分を裏切らないし

    自分でも驚くほどの作品が出来上がることに気がついてくれれば

    おばさんは本望です。

    裏切らなかった作品群。

    スゴいエネルギーを放射している。

    全部で130名、8時間のお付き合い。

    「さすがに今年は飽きるかな」という思いをひっくり返され

    またまた、面白く過ごせたスケッチ、今は室内で着彩しています。

    (これがまた、すごく面白い)

    年を追うごとにレベルがアップしている。

    丁寧に寄り添う見返りに、

    いい年をしてもまだ「知らない世界」の扉を開かせてもらっています。

     


    やっぱり、色にドキドキ!

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      色が並んでいるのを、

      見ているだけで、

      どうしてこんなに

      幸せな気持ちに、、

      なるんだろう。

      あの色、この色が

      となりを引き立てているのを見ていると

      息がつまるほど

      ドキドキする。

      おどろきと、よろこびが混ざった

      歓声とともに産まれてくる、

      この調和は

      、、、、

      音も無くおばさんの胸の中に

      広がっていくのであります。

      少しはやさしい人になれるかな。


      今年度の、面構えに感動。

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        そもそも、
        小学生だったうちの子どもたちが持って帰ってきた版画の作品。
        もう少し何とかならなかったのか、、、、、?
        その作品を見たときのショックが
        今の4年生の木版画への情熱の発端です。

        木版画。
        なんとしてもどうやっても
        子どもたちはこちらの想像をはるかに上回る力を見せてくれる。
        この歓喜に近い感動を私だけで独り占めしていいのだろうか。
        毎年私の独占状態です。

        初めての彫刻刀。

        10歳の面構え。

        10歳の作品、、、ですよ、これ。



        おお!味がある。



        この子が、、、。力がみなぎっている。










        恐れない、興味に引かれて後戻りしない。



        実はそうだったか。



        そして、、。
        生命の声そのものだね。



        ありがとう!
        ありがとう!

        本当に感謝なんです。

        今年度(平成26年度)の、ピカソゲルニカ。

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          全ての授業が終わり、図工室の片付けを少しだけしました。


          今年のゲルニカは半分番号を振らなかったので混戦状態でしたが
          結構意外な子が真剣にパズルってくれたので
          なんとか形になり、そして、額というかフレームまで制作できました。
          今貼り出している作品と入れ替えだ。



          ピカソさん、、、
          なんかね、みんな貴方のことが好きみたいですよ。

          今日から、まちの子ども作品展vol.4。

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            まちの子ども作品展vol.4
            今日から新横浜テュフランランドジャパンさんの
            フォーラムにて開催です。


            今年は「語り」を聞いて思い浮かんだ登場人物の顔を
            思い思いに表現してみました。



            今年の土曜クラブは38人という大所帯。
            本来の土曜クラブの良さが引き出せたかどうか、、疑問の1年。

            多くの子どもたちとの出会いは大切ですが
            細やかなあたり方が難しい人数でもあります。

            そんなことも今後の課題、
            とにもかくにも、38のかおに会いに行ってみて下さい!

             

            10歳にも満たない人たちが、これだけのことをやる。

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              3年生の紙版画の作品です。
              美しい作品が次から次へと出来上がりました。
              子どもたちの顔が輝いていた。
              自分の作品に驚いていた。


              魚鳥木ー木:竹


              魚鳥木ー木:蘇鉄


              魚鳥木−鳥:燕


              魚鳥木−魚:鯰

              これを「序の口」と、言っておきましょう。
              全てデータ化して大事にしたいと思います。

              う〜ん、、、、3年生!ですよ!!
              やっぱりすごいです。

               

              とにかくつなげるだけでなんでこんなにたのしいんだ!?

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                落ちている枝をつなげる。
                どんどんつなげる。
                何になるかなんて考えているあいだも
                手をうごかさないともどかしいんだ。





                学校はおもしろい。
                やっぱり、、おもしろい。
                機嫌の悪い子も良い子も
                親に叱られた子も、友達と喧嘩した子も
                アートの世界に引っ張り込まれて
                たった1時間半でさっぱりした顔になる。
                ざっくざっくと掘れば掘るほどダイヤや金貨にお目にかかれる、
                そう、ここは宝の島です。


                 

                狐の嫁入りと、虹と。

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                  「晴れてるのに雨降ってる〜〜!」
                  「雨降ってるのに晴れてる〜〜!」
                  図工室は大騒ぎ。
                  今日は狐がお嫁さんに行くのかしら。

                  そして、、、

                  「あっっっ〜〜!虹だ〜〜!」
                  「おれ、生まれて初めて見た〜〜!」

                  今朝、9時頃、こんなやり取りをしていました。

                  「前に絵の具で作った7色、虹の中に見つけられるかな?」
                  「むらさき〜、、あお〜、みどり〜、きみどり〜、きいろ〜、だいだい〜、あか〜」
                  「きつねがおよめに行ったから、虹がでたんだ〜」

                  虹の7色、微妙だけど
                  この目にそう映ったんだから仕方がないね。




                  作品も冴え冴えです。

                  来たー!ここに身を任す。

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                    嫌いな読書感想画ですが
                    最終的には技法を探す勉強になるので
                    毎年悦に入っています。

                    今年もお題が気に入らない。
                    でも子どもたちには関係ないので
                    もちろん一生懸命取組んでいます。


                    もちろん、「four of them」

                    動きがある、

                    意表をつく、

                    レイアウト再構成、

                    下地との組み合わせ、良い。

                    自分の描いた絵を切る、、という行為は
                    私が思ってた以上に相当、刺激的らしい。
                    切って再構成する過程でレイアウトの学習をしていることに気がつきました。
                    写真ではわかりにくいけれど
                    下地も凝ってますからね。
                    見応えのある作品'sがたくさんたくさん出来上がりました。
                    感謝!

                    そして、なが〜いものだよ。

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                      今年の春、新聞紙をなが〜く切って
                      テーブルをぐるぐる巻のミイラにしました。
                      その新聞紙を捨てないで、
                      集めて紙ガムテープでぐるぐるぐる。
                      そう!とっておきました。

                      秋。
                      さらにスズランテープでぐるぐるぐる。

                      まず2つできました。


                      次の日、もうひとつできました。



                      続けてもうひとつ。





                      なんだかうたをうたってるよ。
                      きれいだね。
                      かわいいね。
                      と、
                      うしろの「きいち」が言いました。

                       


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