「忘却」の雨にうたれて。

0
    やっと、やっと来れました。
    ヨコハマトリエンナーレ2014。
    華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある
    ~ART Fahrenheit 451:Sailing into the sea of oblivion~
    ブラッドベリの小説に由来するタイトル、
    紙の自然発火との関係も解き明かす事ができるのか、あたし。

    ということで今回も雨。
    晴れていたら景色も違うだろう、濡れている「アンモニュメンタルなモニュメント」


    マイケル・ランディの「アート・ビン」
    世界の中心にはなにがある?、、、と。

    この量なら、忘却廃棄の企画に応募すれば良かった。
    廃棄したい作品が結構あるのだ。
    ただ、「忘却」と結びつくかどうかは、、よくわからない。
    う〜〜〜ん。
    この階段の一番上から「忘却!ポイ!」と叫ぶの、かな?


    噴水の中のガンジー、関係あるのかな?

    うまいぼう、関係あるのかな?


    エリンの発想?


    今回のコンセプトのオマージュ作品、順番でひとり2分間見る事ができます。
    結構おっきい。
    焚書、、、に抗う魂だろうか。結構重い空気を吐き出している。
    展覧会の最後に燃やすそうです。


    これ面白い。
    法と星座より「赤い法廷」。
    日本国憲法をラッパーが演奏するパフォーマンスもあるらしい。
    各回異なる事件の審議が執り行われるって。

    赤い法廷の裏には「緑のテニスコート」

    え、じゃぁ、これは
    「青い監獄」だったのかしら。

    お連れ様が触っています。


    様々な余韻を残してお連れ様と巡回バスにて新港ピアへ。

    積木、ただの積木じゃなかった。

    こういうことだった。

    つまり、

    こういうこと。

    この部屋が、、。

    こう。
    あ、お連れ様。

    撮影禁止なものが多かったのであとは備忘録。

    1.牛乳、ドン!それからの展開。

    1.FALL!命がけ。

    1.貯金箱、募金箱、賽銭箱美。

    1.「プサイ」松澤宥

    1「ピンクの布」松澤宥

    1.エルミタージュ美術館の「NO SHOW」
      <The empty picture frames> conseptual parformance
      グプテェフスキーのアートツアー 

    1.概念模造、概念芸術、コンセプチュアルアート

    面白かった!
    3年前のトリエンナーレで受けた衝撃を3年かけてやっと消化。
    今日、新たなヒントをまた3年かけてゆっくり楽しんで血肉にしていきましょうか。
    お連れ様の度々の高笑いにつられた「素直」な鑑賞会でした。


     
     

    1

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • デザインのお仕事、やまっぷ9。
      徳重くに江
    • 待ちに待った、生葉染め。大成功です!
      つーじー
    • アトリエオーク 無料アート講座 2014/06/07
      べんた

    links

    profile

    書いた記事数:496 最後に更新した日:2017/07/22

    search this site.

    others